【新歓散策】伏見稲荷大社

 

1 回目の新歓散策では千本鳥居で有名な伏見稲荷大社を訪れました。
たくさんの新入生が参加してくれて楽しい散策になりました。

 

 

伏見稲荷大社

 

伏見稲荷大社は稲荷神を祀る神社の総本社で、奈良時代にはすでに神社があったそうです。もともとは秦氏という一族が五穀豊穣を願って建造しましたが、時代が流れるにつれご利益も増え、今では商売繁昌・家内安全・縁結びなど多くのご利益を授かることができるとされています。

 

 

駅を降りるとすぐに楼門がみえます。現在の楼門は、豊臣秀吉が母の病が回復するよう祈願し、もしそれが叶えば一万石奉加すると言って実際に造営されたものです。とても立派な楼門と本殿でした。

 

 

 

本殿の奥に進むと千本鳥居の入り口がみえてきます。伏見稲荷大社はとても⻑い歴史がありますが、この千本鳥居は江戶時代からできはじめたそうです。伏見稲荷大社にお参りをして祈りが叶えばそのお礼に鳥居を奉納するという風習によって、この幻想的な千本鳥居がつくられました。

 

 

 

鳥居をくぐりながら山を登っていくと徐々に人が少なくなっていき、景色も壮観でした。

 

 

 

楼門近くや鳥居の入り口などいろんな場所に狐がいるのは稲荷神社では狐が神の御使いだからです。ちなみにこの狐は巻物を咥えていますがこれは知恵の象徴で、他にも玉や鍵・稲穂をくわえている狐がいてそれぞれ意味があるそうです。

 

第一回の新歓散策に参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
今後も新歓散策を実施しますので、ぜひご参加下さい!

 

寄稿 : 応用化学課程 2 回生 中村穂乃

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