【平成30年度 春季OB会】

春のOB会として護王神社と京都御所に行ってきました。
残念ながら天候には恵まれませんでしたが、普段お会いする機会がないOB,OGの皆様と交流する良い機会となりました。その時の様子をお伝えします。ちなみに、春のOB会は3年連続雨だそうです。来年は晴れるといいですね。

護王神社

護王神社は、和気氏の建立による和気清麻呂を祀った護王善神堂にはじまる神社とされています。神社には狛犬ではなく、なかなかたくましい狛猪が置かれていました。足腰の健康にご利益があることで有名なので、雨で滑らないよう祈願しました。

OB,OGの皆様と現役生で茅の輪くぐりをしました。くぐることで罪、穢れや災難が茅に移るそうです。ご利益がとてもありそうです。

京都御所

京都御所は、14世紀から明治2年(1869)までの間歴代天皇が居住し儀式、公務を執り行った場所です。御所の中に入ったことが無かったので良い機会でした。また、職員の方による案内もあり、わかりやすく見学することが出来ました。

写真は、紫宸殿です。実物はとても大きく圧倒されました。職員さん曰く、正面の扉は白色で格子がついていますが障子ではないそうです。1枚開けるのに大人4人で必死になって開けるほど重たいそうです。また、来年(2019)10月の「即位礼正殿の儀」で新天皇が即位を宣言する際に使われる高御座を東京に移送する準備中とのことでした。平成から新元号に変わる時が近づいていることを実感しました。

御所内の多くの建物で写真のような絵も見ることが出来ました。それぞれ、説明の掲示もあるので絵画を見に京都御所へ行くのも良いのではないでしょうか。

散策終了時の京都御所内の写真です。降っていた雨が止みました。護王神社のご利益が効いているようです。晴れている日にもう一度、訪れたいと感じました。

春のOB会にご参加頂きましたOB,OGの皆様、ありがとうございました。次回は、秋のOB会です。次期委員より後日案内がありますので、楽しみにお待ちください。

寄稿:OB委員 田中

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